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アシナガバチ | 蜂の巣駆除はハチ駆除ドットコム 滋賀・京都・大阪・三重 対応

アシナガバチの特徴

アシナガバチの特徴

アシナガバチはスズメバチ科に属していて、その生態はスズメバチに似ており肉食です。

性格はスズメバチほど凶暴ではありませんが、巣に近付き過ぎると襲ってきます。

アシナガバチの毒は、スズメバチほど強くはありませんが、アナフィラキシーショックにより最悪の場合は死亡することもありますので、過去に刺された経験がある方は特に注意が必要です。

主に黄色と黒の縞模様をしています。

体長は大きい種類で25mm程度、小さい種類では10mm程度です。

⇒アシナガバチの天敵

アシナガバチの種類

アシナガバチの主な種類には、体長の大きなものから順にセグロアシナガバチ、キアシナガバチ、フタモンアシナガバチ、コアシナガバチ、キボシアシナガバチといったものがあります。

特に特徴的なのがキボシアシナガバチで、幼虫の作る繭が黄緑色をしており、ハチの巣全体が綺麗な蛍光の黄色がかって見えます。

《アシナガバチの営巣実例》

アシナガバチの巣の特徴

アシナガバチの巣の特徴

アシナガバチの巣には外皮がなく、六角形の育房室という巣穴が露出しています。

育房室はきれいに並び、その中はまる見えで、のぞくとハチの子の状況もよくわかります。

巣は、植物の繊維質で作られ丈夫で軽く,巣盤は一段しかありません。

巣の大きさは最大で15㎝程度までで、それ以上大きくなりません。

アシナガバチの成虫は隠れ場所がないので、巣の表面にいつも群がっています。

⇒こんなところに蜂の巣が!

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